暑いですねー
蒸しますねー
最近自分の言葉に気をつけてます。
自分が何の気なしに発した言葉。
何の気なしだからもちろん忘れてる。
でも言われたほうは覚えてる。
これって考えてみたらちょっとこわい。
結構前から上司の言葉が気になります。
よく「言葉に棘(とげ)がある」なんて言うけど、
まさにそれ。
自分の家で何かトラブルがあったのかもしれないが、
この暑さで体調が思わしくないのかもしれないが、
なぜか自分が怒られてるよう。
そしてたぶん、言った本人はもうすでに忘れてる。
たとえば先日。
詳しい内容は言わないけど、
同じ上司が「(料理が)おいしくなかったらしいぞ」と部下に言ってた。
「○○らしい」ということは誰かが言っていたのかな?
まずそれで不安になる。
そして・・・「おいしくない」
一生懸命作った人は悲しくなる。
せめて「味が薄かった」とか「濃かった」とか。
「○○が足りなかった」とか言ってほしい。
上司だからこそなぜそうなったのかを考えて言うべきではないのか、と思う。
2,3日前、この職業に就いて初めて、
「栄養士さん前に○○って言ってたよ」と言われました。
「だからどっちか(前言ってたのと今言ってるの)迷っちゃって-」と。
私そんなこと言ったっけ?
全く覚えてない。
何度も自問自答しながら、結局「私言ったんだなぁ・・・」とへこんだよね。
落ち込んでいるうちはいい。
これが「そんなこと言ったっけ-?」から
しまいには「そんなこと言ってない!」になったら大変だ。
しかも、相手に「そんなこと言ってないだろ!!」なんて怒り口調ならもっと大変。
ちゃんと言ったことは覚えていようと思う。
いや、言う前にちゃんと考えて責任を持って発言しよ。
難しいけどね。
でも、今も十分大人だけど(32歳だしねw)、
「いやみ」が習慣になる大人になるのだけは絶対にいや!!
少しでも良いところを見つけ出す、
悪いことは悪いと言えるのが習慣になる大人になりたいですな。


と思い描いて、それを真似すると、すでにそれは身について、あぁなりたい自分になっているそうだ
ちょっと私のキャラでは違和感あるけど
